More from: 検査

銀歯がある人、要チェック! 心の不調は銀歯かも 重金属の蓄積、重金属除去の前に。副腎疲労・アドレナルファティーグ

栄養療法をやっていると、重金属の除去を提案されることがあります。
 
 
橋本翔太自身の経験では、まずは、栄養と食事をしっかりとることから初めて、そのうちに重金属が流れていくこともあるので、その上で調子が改善しない時に、検査をする形でもいいと思っています。
 
心の回復の基本は、
 
1糖質制限と高たんぱく質の食事と血糖値の安定
2サプリメントで心の栄養素をしっかり補充
3腸内フローラの改善
 
の3点です。
 
 
ただし、一点だけ。
 
歯の治療で、銀歯がある方。しかも、昔治療して、しばらく詰め物を変えていない方は、詰め物を、変えましょう。
 
 
歯の治療の際に、銀歯にした方で、心の不調がある方は、詰め物の変更をオススメしています。それが重金属の蓄積の原因になっている場合があるからです。特に昔に治療した歯は要注意。(アマルガムという素材が一番問題です。)今は保険治療で、レジンなどの白いプラスチック素材の詰め物を入れてもらえます。見た目もいいですし、それで心の不調の原因が取れるかもしれません。
 
なお、そのプラスチック素材の詰め物は、セラミックや金の詰め物と比べて儲からないので、プラスチックでの詰め物を嫌がる歯医者も多いです。こちらから聞かないとそういう治療を教えてくれない、やたらとセラミックを勧めてくる(保険治療外で6万円~くらいします)、そういう歯医者さんは、やめましょう。
 
 
重金属の蓄積、重金属の除去がきになる方は、まずはお口の中をチェックです。
 
 
 
 
 
 

 


シンガポールの病院で、低血糖症や栄養療法、副腎疲労

シンガポールの病院で、低血糖症や栄養療法について、研究のため、改めて自分が診察をうけることにしました。日本と違って何か発見があるかもしれないし。日本にない検査項目とかあるかもしれないし。
 
医療も、日本とちがってガチガチではないところを感じてます。
例えば日本だと、検査結果の数値が、平均値以内だったら、どんなにそれが、平均値の低いところであっても、問題なしにされると僕は感じてました。
 
ルールはルール、という頑なな感じ。
 
もちろんドクターによりますが、こちらはその辺の融通とか相談がしやすいように思います。良くも悪くもゆるいというか、フレンドリー。
62E97E3A-378F-439C-9CAB-A1D673C166A7.jpg

栄養療法で回復! 気づきのレベルまで変わって浦島太郎の気分・・・

 

先日10回目の栄養療法の血液検査をしてきました。

最初は3ヶ月ごとに、そして体調の回復とともに検査の間隔があいて、今回はおよそ1年と半年ぶり。
もうね、本当に、本当に元気になってきました。お肌とかも、今が一番若々しい。

血液数値はまだまだ良くないものもあるし、
僕はトレーニングをするので体に炎症(筋肉痛)がいつも起きているのもあり、
検査の総合評価は最低のD。

それでも、一番大切なのは、体感です。自分の今の体調が良ければ、それでいいとする。
これは栄養療法を進める上でのポイントです。

そもそも、栄養療法のための検査はすごく厳しく結果が出るので、数値で一喜一憂しないこと。
あくまでも参考と、食事とサプリイメント調整の基準に使うのであって、学校の成績表のようにとらえないことです。
これ、ポイント。

結構、血液検査の結果で落ち込む人が多いのでね。その気持ちはとてもわかりますけれどもね。

****

何しろ、最近、格段に頭も体もとてもクリアになってきてます。
もともとかなり回復してきているんですけど、さらに上のレベルがあったことを知って、そこにたどり着いて、
おお! こんなに調子がいい場所が、さらにあったんだ! という感じ。

そうしたら、
日々のことに追われてずっと手付かずだったことや、確認しなくちゃいけないことに、
気づけるようになってきたんです。(それまで気づきもしなかった)

例えば、

・保険の見直し(実家や家族の分まで)
・使っている音楽機材やソフトのアップデート
・ショッピングサイトの情報変更(ログインできなくなって気づいた)
・作りかけだった曲の続きを作る
・書き途中だった歌詞のファイルをもう一度チェックする

などなど。

で、作業しているうちに、ある共通点が出てきて、ちょっと、ぞっとしています。

ほとんどが、2010年の秋あたりを境に、足並み揃えて放置されたままになっているんです。
2010年の秋といえば、僕がなんとなく、不調を感じ始めた頃。(今思うとね、当時はそこまで気づいていません)

とはいえ、ここからも、楽譜や本を出版し、セミナーやコンサートもしてましたし、
寝込んでしまう日もありましたが、不調ながらも、 本人としては(渦中にいる人間は)
肝心なことを見落としてしまうほど、 そこまで不調ではないと思っていたんですね。

ところがです。
いざ、こうやって、どんどん回復してみると、当時は、多くのことを見落としたまま、
そこに気づける余裕のない状態だったのです。

つまり、(積み重ねてきた)脳の栄養欠損と食事が原因で、本人は平気のつもりでも、実際のところは、できてなかったのです。

もちろん、その時の必須項目は必死でちゃんとこなしてきましたよ。

でも、今ならば、なんで放置してるの? と思うような、
ちょっと細かいことだけど、やらなきゃいけない大切なことが、スコンと抜け落ちていることに、
心も体もクリアになってきた今、はじめて気づいたんです。

しかも、怖いことに、正直、5年も過ぎてしまった感覚がないんです。
これは回復とともに感じていたことなんですが、

なんでこんなに時間が流れているのか、それにびっくりする、という感じ。

確かに年を重ねると、月日の流れは速く感じますが、その感覚とは違うんです。

書きかけの歌詞の続きを書こうとファイルを開いたら、最後にそのファイルを開いた日が、2010年になっていて、
え? ちょっとまって、、、前に作詞してから、なんでこんなに間があいてるの?

と、愕然とする感じ。 ちょっと、浦島太郎に近いような、そんな感じです。
そのくらい、見事に、今と比べて不調だった5年のところどころが、ゴソっと抜け落ちているんです。

(この原因は、体調不良の自分と、今の自分がある意味別人格ほど違うため、
同じ人間なのに、状態(レベル)が違うので、記憶が繋がらないんです。これはまた別の機会に書きますね)

本人は、いろいろ頑張っているつもりが、サプリメントと食事で脳と心を整える前は、
モヤがかかったみたいに、できているようで、できていなかった、
やっているつもりで、やれていなかった、

そんなことがたくさんあったんですね。

コーダサプリメントも、栄養ボディ療法も、とにかくやっていくと、心だけじゃなく、
あらゆる状態が向上します。体調だけではなく、直感だとか、気づく力だとか、他人が気にならない中心軸だとか、
そういうものが、僕も当時は信じられませんでしたけど、たしかに食事と栄養で身につくんです。

基本は糖質制限。そこにサプリメントの投入。早ければ2〜3ヶ月で変化を感じ、続けていけば、僕のように、
ある日、急に一段と調子が良い場所に辿り着いていることに気づくはずです。

栄養ボディ療法 スターターキット
supplement.reiki-de-kirei.com/nutrition/nutrition-01/

最近、書きたいことが山のようにあって追いつかないのですが、メルマガで、

・夢(いい夢を除く)をよく見る人はビタミンB群が足りない証拠
・パリのシャンゼリゼ通りのきらめきの下、死にたいと思ったあの日
・いつもの通り道だからこそ、変えられない難しさ

などを、順を追って書いていきますね。