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糖質制限は一生ものなのか? → 数年がんばれば、だいぶゆるくできる

質問をいただきました。
MYさま 神奈川県座間市
 
 
 こんにちは、
 YouTubeでの動画を拝見させていただきました。
 ありがとうございます。

 私は、甘い物の過食で一度低血糖症と診断されました。

 過食以外では、朝起きれないとかだるいとかはあまり
 ありません。

 捕食などの栄養療法などは、一生していかなくてはな
らないのでしょうか?

 低血糖症は一生低糖質制限などしなくてはやはり
 だめなのでしょうか?

 ちなみに、わたしは、糖尿病予備群となってしまい
空腹時血糖値は98位なのですが、食後糖質をとると180以上上がってしまう時があります。

 
ダメだとわかっていても、焼き芋を食べたときは300まで上がってしまったときもあります。そこから過食が始まります。やっぱり、一生栄養療法をし続ける&糖質制限でコントロールしていく病気でしょうか?よろしくおねがいいたします。
 

 

___________
 
 
こんにちは橋本翔太です。
 
はい、血糖値の問題は、完治はありません。なので、一生続けていくことになります。
 
ただし、辛いことでも、怖いことでもありません。
 
 
・補食
・糖質制限
 
に加えて、
 
・サプリメント
 
で調整機能をしっかり整えていくと、
数年後には、かなりゆるい実践でも問題がおこらなくなってきます。
 
個人差はありますが、3~5年が目安になります。
 
ただし、この期間は、糖質制限とサプリメントの摂取はしっかり行う必要がありますし、
その後もサプリメントの摂取は必要です。
 
 
 
 
私は現在、ラーメンも普通に食べますし、デザートも食べます。
 
ただし以前と違うのは、血糖値をあげない工夫がしっかり身についていることです。
 
 
●ラーメンを食べる前にアミノ酸やプロテインや、牛乳などを必ずのみ、空腹で食べない。
●食後のデザートは食べるときもあるが、以前の様な、デザートバイキングにはいかない。もしどうしても行きたいのなら、そのあとにジムにいって糖質を燃やす
●甘いものを食べたい時には、運動の前にする
●甘いものを食べたあとに、次の食事の間を開けない(血糖値が下がりすぎる前に食べる)
 
などの工夫は行なっていますし、それがしっかり身についているのでこの実践の苦はありません。
 
今は上記のことは厳しいと感じるかもしれませんが、やっていくうちに、それほど大きな努力ではなくなります。何より、体調が整い、気分もよくなりますから、それがモチベーションにもなります。
 
 
 
空腹で焼き芋などは、今はぜったい避けなければなりません。せめて何か、たんぱく質の食事を前もって食べてください。
 
ほうっておいて、よくなるものではないので、食事とサプリメントは必須です。
取り組んだぶん、体もやがてこたえてくれます。
 
 
このことは、どこかで動画でもご紹介したいと思います。
 
 
橋本翔太
 
 
 
 
 
 
 
 

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アメリカのサプリメントの立ち位置を身にしみました

今、シカゴにいまして、そのあたりはFacebookでも更新しています。
そこで起きた、こんな事件のご紹介。

◼︎ちょっと病院で検査して、、、信じられないことがわかりました。

友達と夕飯の約束してたら、仕事で遅れるとのことで、予定より三時間遅れて会いました。以下日本語でおとどけします。

友達「ごめんー」

僕「ずいぶん長引いたねぇ」

友達「いやー実は病院にいてさ」

僕「ホワット?」

友達「胸が痛くてさー心筋梗塞かもしれないから病院に行くよう秘書にいわれて」

僕「しんきんこうそくっ?!」

友達「なんともなかったんだよ。超健康でした」

僕「なんだよ。よかったね」

友達「検査代とかで2.300ドルしたんだけど」

僕「へぇ、2300ドルね、、、(この時点で二万三千円くらいだと思ってる)」

、、、計算中、、、。

僕 四秒後 「ふはぁああああ??!!!二千さんびゃくドルぅーっ!!」

わかりやすくするため1ドル100円としまして、なんと、およそ23万円の請求!!!!!

血液検査にレントゲン、心電図、他にいくつか検査して、

23万円の請求、、、。実際、今のレートだと、271,515円くらい、、、。

友人はオーストラリア人の外交官なので、オーストラリア政府が支払ってくれので、彼にとっては問題ないのですが、、、。

いや。そういうことじゃない。

なに、27万円って。

普通は今日だけ入院させられるので、もっと取られるところだったそう。

大変とはきいてましたけど、医療費、とんでもないことになってます。保険はありますけど、中流家庭以上じゃないと、かなり厳しいらしいですし、、、。

日本の健康保険。すごいですよ、3割負担、高額医療費の還付もあるし、、、。保険料は、所得に応じて異なることで、みんな、保険証を持つことができるんですから。

サプリメント、フィットネスの予防医学がこんなに進んでるのも、必然を伴うのでしょうね。

僕はサプリメントを使った体調管理である、栄養療法を、医療でカバーできない部分を補うために、はじめました。確かに効果があったため、経験を活かして自社ブランドを作り心の健康のためのサプリメントを開発してます。

実はそれが、ひっかかる方もいるようで、サプリメント売るなんで怪しいと、新刊のシェアを、断られたことがあります。

ネットワークビジネスだと思われたのかわかりませんが、

そのくらい、サプリメントの立ち位置って、日本ではマユツバもの、なんですよね。僕もそう思っていたのでわかりますけどね。

しかし、サプリメントによる予防医学の、効果を政府が認め、政府が推奨するようになったアメリカでは、サプリメントの捉え方が根本的に違うわけです。本も沢山出てます。

健康ビジネスがさかんなのは、切実な医療費の問題があるからなのでしょう。

僕は日本だと、
「なんでサプリメントのんでるの?」
「なんで、ジムに行くの?」

と、聞かれることがよくありますが、アメリカあたりだと、サプリメント利用も、ジム通いも、割とデフォルトだったりします。

貧困層は病院にいけない、救急車も有料。病院に行けても高い。だとしたら、予防しないと。そのためにも、食事、栄養、サプリメント、フィットネス、などは柱になるわけです。

すっかり当たり前で忘れてますが、日本では、たくさん守られてるのですね。それがどうなってしまうか、今後は日本もわからないといわれていますが。

日本の健康保険証の偉大さに敬服。

◼︎幸せとは、手に入れるものではなく、まずは、手にしていたと気づくことからはじまります。そしてその気づきは、対比でしか、わかりません。今回のように、他と比べてはじめて己の立ち位置のありがたさにきづけたりするものです。

さ、怪我なく、病気なく、無事帰れるよう、気をつけます。