海外必須の持参物 橋本の場合

今までの経験から、日本を離れて欠乏症がでるのは、
寒冷地や冬季→だし汁(みそ汁やら吸い物やら

暑い所→無糖のお茶。特に緑茶。
ということが経験からわかってきました。本当に、無糖のお茶が飲みたくてオカシクなりそうになります、10日くらいで。そして無糖のお茶なんて、まず売ってません。一部のアジア圏(でも多分台湾くらい)をのぞき、緑茶には必ず砂糖入ってるし、スーパーの茶葉なんて緑茶と認められない代物だし、稀に伊藤園のおーいお茶が、売ってるんですが、海外向けに骨抜きにされてます、味が。コクとか香りが全滅した別物です。
そして、自販機なんてないうえに、日本のコンビニとちがって、コンビニで  買う飲料って、4倍くらいするので、(水もコーラも500mlで500円とかざら)気軽に買ってたらたいへんな出費に。しかも、甘いものが水しか選択肢がないので、本当に嫌になってきます。
  
そこで、これ。ほんと、これ。水筒と、パウダー系のお茶や、冷水に溶ける抹茶。水筒で温度もキープできるし。
これがあるだけで、どれほど、日本人としてエネルギー回復できることか!!!!
梅干しよりも、緑茶です。自分はもうどうにも日本人でこの趣向は変えられない。
心のための血糖値安定のためにも、じぶんにあった飲み物を、持ち歩くって、大切です。