心理カウンセリングが全てではない。半分である。

興味深い記事をみつけました。
脳と心の不調のお話です。下のリンクをご覧ください。

心の不調が、育った考え方とか家庭環境ではなく、単に脳の不調、栄養不足、病気、
であることが多々あることを、もっともっと、広まってほしい。

大学院で臨床心理を勉強した、疑い深い僕が身をもって体験したので断言します。

カウンセリングや心のメソッドできることは、全体の半分。残りは脳の不調を改善しないとなんです。
心理カウンセリングで全てが解決できるわけではないんです。

それを覚えておかないと、一生、セミナーやらカウンセリングやらをたらい回しになる人生になってしまう。

足りないのは身体や脳の栄養のアプローチ、あるいは脳そのものの、やホルモン問題かもしれないんです。
欧米のほうが、この発想はすすんでますね。

tabi-labo.com/127727/mental-doctor/