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ピアノレイキの感想をご紹介させてください。

このブログでは栄養療法について書いていますが、

今日は、橋本翔太のもうひとつの活動である音楽療法の分野について、

 

感想をいただきましたので、ご紹介させてください。 

 

 

  

兵庫県西宮市Hさま、、、

 

 

こんにちは。

いつもお世話になっております。

 

早速なのですが、

現在、御社のCDでナチュラリング デトックス とソウルセルフケアを聴いていまして、

 

ソウルセルフケアを1日に一回、その後にデトックスを1日に二回聴いています。

 

ソウルセルフケアは聴くと毎回、強い怒り(憎しみに近い感じです)が出ますので、辛いのですが、自分を守ってくれる思考も出てきていまして、嬉しくて聴いています。

 

デトックスはまだ聴いて一週間なのですが、時々みぞおちの当たりから「もっと幸せになっていいよ」と言う言葉が出てきてとても嬉しいです。

 

まだソウルセルフケアも5日しか聴いていないのに、タイミングがいい事が何回かあり、びっくりしています。ただ悪い思考が働くとやはり悪い気がします。(私は思考が止まらなく人の影響をわりと簡単に受けてしまうタイプです)それもありまして、グラウディングをいただきたいと思うのですが、ここにプラスしても大丈夫でしょうか?

 

 

また、既に手元にありますストリーミングもいずれは足したいと思っていますし、夜のピアノレイキも足したいのですが、1日に何種類も聴いても大丈夫ですか?

 

 

またもし何種類もはだめなようでしたら、デトックス、グラウディング、ストリーミングへの移行のタイミングなどがありましたら教えていただけたら助かります。

 

 

長々とすみません。

どうぞよろしくお願いいたします。

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こんにちは、橋本です。

まずは、CDの効果を体感いただき大変うれしく思っております。お名前を伏せて、ぜひブログなどでもご紹介させてください。

 

CDですが、何種類もきいてもらっても大丈夫です。特に組み合わせで問題になることもありません。

 

以降のタイミングですが、ご自身の直感にしたがって、CDを選んでください。その日に聞きたいものが、その日に必要なものだと思ってください。CDの効果がしっかりでてますので、引き続きご活躍ください。

 

 

 

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いただいたお返事

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橋本先生

 

こんにちは。いつもお世話になっております。この度は、アドバイスをいただきまして、本当にありがとうございました。感激しました。すごく嬉しかったです!

 

体験談ですが、お役にたてましたら嬉しいです。

 

 

前回質問させていただいてから、また嬉しい変化がありました。

 

ソウルセルフケアとデトックスにメンタルセルフケアをプラスして聴いていましたが、初めて聴いて苦手だったストリーミングもなんだかいける気がしてきてプラスして聴いてしまいました。

 

 

私事なのですが、6年前に離婚を経験していまして、その後は、頑張らなきゃと働き続けて、3年前にストレスからメニュエール病を発症しまして、自宅療養を続けていますが、たくさんの後悔や怒り、燃え尽き症候群のような症状も出て、日がたつと同時にメンタルが悪くなっていました。

 

ピアノレイキは、8年前に知っていたのですが、その時は、自分が良くなる事に許可を出せていなくて、すごく良かったのに聴くのをやめてしまいました。

 

 

 

昨年の秋に、目覚めた瞬間、ふとピアノレイキと言う言葉がよぎり、CDを買わしていただいたのですが、怒りの気持ちが出てくるのが辛く、一時お休みをして、また聴きたくなり最近聴き始めました。

 

 

最近はもっと自分を大切にしていいよと言うメッセージが自分の中から出てきたり、自分に自信が出たのか、自分を信頼する気持ちが少しずつ戻ってきました。

 

 

 

ひとりぼっちだと思って寂しくて泣いていたのですが、自分がいる、と思えて嬉しかったです。

 

びっくりしたのが、再婚したいなと心から思った事です。

 

 

そしてストリーミングを足してからは行動力が半端なく(まだ3回しか聴いていません)、2週間前の私からは想像がつかない位、メンタルと行動力が上がってきまして、タイミングがいい事が増えてきています。びっくりしていますし、本当に嬉しいです。

 

 

やっと本当の自分の人生に近づいている気がしています。あんなに辛かった私をここまで変えて下さって、本当にありがとうございます。

 

 

これからも綺麗な音色に癒され楽しみながら、感謝しながら、聴き続けていきます。これからもよろしくお願いいたします。

 

、、、、、

 

Hさま

 

こちらこそ、素敵なメールを送ってくださりありがとうございました、心がイキイキとされてきたこと、私のCD、音楽がそのお手伝いをできたこと、本当に嬉しく思います。

 

ピアノレイキ、ナチュラリングが誕生したしてから12年になります。

 

この間に多くの人からたくさんの奇跡、ご報告いただきました。

 

みなさんも是非ためしてみてください。

 

 

CDの試聴など

shotashop.com/?tid=&mode=f1

 

 

 

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あらゆる武器で 心を復活させる! やる気がでないから、死にたい、消えたい、まで。そこからも復活できる。大丈夫

先日、うつ、や心の問題を抱えているときには、心の症状の前に身体(脳やホルモン)の症状であることを知ってほしいこと、西洋のお薬も毛嫌いせずに、上手に活用しましょうという内容を書きました。その上で、肉体と心の根本改善を目指しましょう、と。
www.shotablog.com/article/432349363.html

  

そもそも、うつや心の病気は、脳をはじめ、肉体的な原因がかなり関係しており、僕が経験したことから、著書などでも提案しているように、食事(主に血糖値の安定をめざす)と脳のための(ひいては心のための)栄養素の摂取という肉体面の改善、そして認知行動療法(心理エッセイを読む、などもそのひとつ)などで心のクセの改善をして、根本的な部分を改善していかないと、なかなか回復しません。それは事実です。(ここに職場など、環境自体の改善も含まれます)
  
薬だけに頼って本人が何も変わらない(変えない)のでは、仮に回復したように見えても、また再発する恐れもあります。
  

うつや心の問題を克服した人は、前とは違う、習慣や生き方へとシフトした人です。生活習慣、食事や栄養素、考え方のクセ、環境、を少しずつ改善した人です。
  
つまり、先日も書いたように、薬だけに依存して、薬に助けてもらう、薬で治ろう、というスタンスでは、回復への道は遠くなります。
  
しかし。
  
ひどい頭痛でベッドから起き上がれない状態の人が、食生活の改善のために自炊をしたり、本を読んで認知療法に取り組めないのと同じで、うつや心の症状がひどいときには、根本改善のための、具体的な行動をとるのは非常にむずかしいのです。そんなエネルギー残っていないんです。枯れ果ててます。
  
割れるような頭痛を抱えたまま(ひどい心の症状を抱えたまま)、根本改善のために、心の分析をしても、自炊をしても、そんなの長続きするわけありません。
   
 
 
あるいは、今、すごく血圧が高い人は、まずは血圧を下げるお薬を飲むことが、第一ですよね。 その上で、血圧が高くなってしまった原因となっている習慣を改善していけばいいわけです。
  
血圧を下げる薬を飲みながらも、高血圧になるような生活や食事を続ける人は、いつまでもよくなりません。
  

かといって、血圧が高くてキケンな状態なのに、それを放置して、薬を拒否して、生活習慣を変えよう、とするのは、生活習慣が変わって血圧が下がり始めるまえに(時間がかかります)、高血圧のせいで問題が起こる危険をはらんでいます。
  
身体の病気だと、バランスよく考えられるのに、心の病気だと、なんで偏った考え方に固執する人が増えるのでしょうか。
  
高血圧を薬だけで治そうとして、自分は変わる気がないのは問題です。
  
しかし、
キケンな状態を無視して薬を拒否して、綱渡り状態で自分を変えようとするのも、同じく問題です。すくなくとも、2016年のやり方ではありません。
  
まずは、いつもの自分に少しでも近い状態に、身体と心を落ち着かせることが先決。そのときに、西洋のお薬は助けになります。漢方でもいいです。相性がありますから、何種類も試す必要も出てくるでしょう。それは仕方ありません。逆に言えばそれだけ選択肢はあるんです。
  
その上で、落ち着いた心と身体で、原因となっている、今までの肉体と心のクセを、根気強く、ちょっとずつ、改善していけばいいのです。
    
肉体のアプローチなら、この数年とりあげている、
栄養療法もそう。
糖質制限もそう。
ビタミンB群もたんぱく質もたくさんとりたいし、鉄分も必要。
 
心のアプローチなら、前から書いてきたとおり、
心を楽にするための視点や考え方を身につけることも大切。
ヒーリングピアノの活用や、呼吸法などを試してみるのもおすすめです。

心理学や時に仏教の本(特に釈迦の基本の、最初の教え)など、ちょっとずつ、心のクセを変えるために本を読んでみる、などして自分と向き合うことが、回復の一歩になります。

 
けれども、これらは、一度、心と身体をある程度、落ち着かせた上で、取り組めばいいこと。
 
 
今、この2016年に使えるものは、
上手に、道具として活用することが大切なんです。
 
つかえる武器は使ってみる。試してみる。頭ごなしに否定しないこと。
そもそも、心の症状は、原因と結果がはっきりしないことが多いので、回復の過程も、人それぞれです。
 
 
 
ちょっとしたことにイライラしている人の、その些細なイライラさえ、ホルモンバランスなのか、栄養素不足なのが、低血糖なのか、心のクセなのか、あらゆるパターンが考えられます。そしてそれらが絡み合っています。
  
 
それにね、西洋医療も、東洋医療も、民間療法も、問題に悩んできた先代の人たちが、トライ&エラーをしながら、築き上げてきたものです。各分野で、一生懸命築き上げてきた人たちがいます。
 
それは今後も発展しつづけていくものであり、いつだって、未完で、完全なものは現れないでしょう。
 
 
かといって、意味がないのか。 そうではないはずです。
 

各自が信じたいものを、信じればいいと思います。

 
僕は、自分が体験したことを、この身体と心で体験したことを、
発信していきます。逆に、自分が体感、体験したものしか、発信していません。
 
 
 


死にたい、消えたい、自殺。弱いとかワガママとか、精神論だけで語らないでください。

自殺の報道が出ると、必ず生きなきゃだめだ、死ぬなんてワガママだ、という精神論が出てきますが、ストレスなど何らかの理由により脳機能、つまり身体の疾患で思考が正常ではなくなってしまった、という、病気や肉体面の問題が多いにあるという認識が驚くほど不足しているのに悲しくなります


本来生きるようにプログラムされている生き物が、死にたいという思考に長期間囚われている時点で、脳、肉体、ホルモンバランスなど、本人の意思ではどうにもできないダメージを負っているわけで、そこを、無視して周囲が精神論をふりかざすと、ますます追い詰められてしまうという矛盾がでてきます


叱咤激励で元気になれる人は、ある意味まだ、脳や身体にエネルギーが残っている人です。そのエネルギーも枯れ果てた人は、そんなこといわれなくても、頑張れない、死にたいと思ってしまう自分のことが情け無い、苦しいのは誰より本人が葛藤していたりするわけで。


死にたい、とは、よりよく生きたい。の裏構えしです。自分の望むように思うように生きたい。という気持ちが強いから、生きることに前向きで、こうありたい。という想いが強いからこそ、その反動で出てくる気持ちでもあるんです。


それと、精神科のお薬を真っ向から否定する人がいますが、それは割れそうな酷い頭痛の時に、頭痛薬を飲むな、我慢して働けというのと同じです。薬を上手に利用して、気持ちを落ち着けて、日常をまずは取り戻す、普段の自分に近い状態を取り戻すことは、大切なことです。いろんな精神科の先生がいるのは事実です。相性があわない先生のほうが多いと思います。


けれども、かならず、
真面目で、本気で考えてくれるドクターもちゃんといます。薬漬けが問題になるケースもわかりますが、薬に依存せず、上手に活用していく、というスタンスが一番大切。薬漬けか、薬を、飲まないか、という100か0ではなく中庸が大切です。今は心に効く漢方も、保険適用されますし、選択肢はあります。
 
 
短冊切りは包丁、皮をむくのはピーラー、煮込むなら圧力鍋、炒めるならフライパン、手ごねよりフードミキサー、そんな風にいろんな道具を使うと、料理がカンタンになります。片手鍋と包丁一本で料理はできますが、今は色んな道具があるのですから、それを使って楽になるなら、利用したほうがいい。
 


僕自身、実家福島での震災などが重なりどうにもひどい体調で、西洋の治療、薬が必要なのに、それを否定し続けた結果、回復が遅れ、悪化しました。あの時の僕に必要なのは、活用できるものは素直に活用しよう、という謙虚さ。また、心の問題は絶対に心のアプローチでしか解決できない、という狭い価値観のせいで自分の首を絞めてました
 
 
 
西洋のお薬でも、スピリチュアルでも、民間療法でも、何かそれだけでよくなろうとしないで、道具として活用する感覚を忘れないでください。依存して、治してもらおう、ではなく、あなたが自ら活用していく、その感覚が大切だと僕は思います。
 

そのひとつとして、とても有効で、お肌まで綺麗になって風邪もひかなくなって、基礎体力もついて健康になってしかも心が元気になってくる身体のアプローチとして、栄養ボディ療法を特に最近は取り上げています。
supplement.reiki-de-kirei.com/

いろんな方向からのアプローチが大切なんです。いろんな道具を使っていけばいいんです。