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夏場は注意!鉄と亜鉛が汗でどんどん排出されるので、注意してください。橋本も汗で流れてしまいました。栄養素なしの運動はうつ、メンタルの悪化につながります

ご質問をいただいたので、ご紹介いたします。

東京都調布市 Mさま

コーダサプリメントを低血糖症の改善の為に服用していますが、大分、症状も安定してきたので、ヘム鉄ジェントルを2袋から1袋への変更を考えています。ただ、具体的にフェリチンの数値を計っていないこと、足の冷えが気になっているので、減らすべきかどうか迷ってもいます。

服用量を減らす目安がありましたら、教えて頂けますと助かります

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橋本回答(サプリメントの個人的なご質問受付は、定期購入の方のみとさせていただいております)
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こんにちは、橋本翔太です。
いつもご利用ありがとうございます。
 
一番良いのは、やはりフェリチン(貯蔵鉄。メンタル安定に必須)を計ることなんですね。特に女性は生理で鉄が毎月失われるため、数値で定期的に判断いただくのが一番です。80ng/mlのキープは必須です。
 
加えて、半年程度で症状が安定してきたのであれば、かなり効果が早く出ていますから、その調子もう少し、身体症状が改善されるまで2袋続けられるのはいかがでしょうか。
 
この調子で冷えの症状も含めもっと回復が期待できますから、
秋口の冷えてくるあたりまでを目標に、もう少しだけ、2袋を試されることをオススメします。その頃には、低血糖症やメンタルの症状もさらに回復していると思います。
 
ある程度、しっかり底上げされた、コンディションの良い状態を知っておくと、今後、鉄が足りなくなってきたときに、そろそろ、また追加したほうがいいかな、という目安にもなりますので、可能であれば、もう少し、一月に2袋を摂取してみてください。
 
 
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夏場の汗、運動の汗で流れてしまう
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特に夏は、汗と共にミネラル、特に鉄分や亜鉛といったメンタルの安定に大切な栄養素が汗と一緒に流れていきます。
 
一般的に、男性でフェリチン(メンタル安定に必須の貯蔵鉄)が少ない方は、女性と比べると少数です。(その代わり、亜鉛などが足りない方が多いです)なぜかというと、男性には生理がなく、貯蔵鉄を定期的に失うことがないから。
 
 
ただし、汗をよくかく、運動をする、方は、男性も女性も要注意なんです。
夏場は誰もが大量の汗をかきますが、このときに、鉄も失われるんです。
 
あるいは、マラソンのような、有酸素運動でも、鉄が流れます。マラソンをする方、特に女性のマラソンランナーは鉄分が圧倒的に不足しがちです。
 
オリンピック含めプロのマラソン選手は、この鉄分を補うことが勝利の鍵になることは、少なくともアメリカでは、常識になっているそうです。
 
実際日本でも、栄養療法の病院に通いながら、コンディションを整えてるランナーは増えています。
 
 
プロの選手でなくとも、汗をかく機会が多いと、鉄は流れます。なので夏場は要注意です。
 
橋本翔太は汗っかきで、しかもジムで運動もしていました。
実はこれらの要因が、鉄不足を引き起こし、心の状態を悪化させました。皮肉ですよね。うつ病や心の病気、不調、不安だとかやる気が出ないとか、これらのメンタルの問題には運動がいい、と闇雲に言われがちですが、まずは栄養状態が整わないと、運動によってかえって悪化します。
 
脳に必要な栄養素が足りないのに、運動のためのエネルギーや汗でさらに体の中の栄養素を流してしまったら、心の安定に必要な脳の栄養素はさらに失われていまいます。
 
 
運動は良いことですが、そのぶん、栄養素が使われるわけですから、見合った分量の栄養素をしっかり吸収しなければなりません。
 
 
夏場は、ただ、日々過ごしているだけで、脳に大切な栄養素、鉄、亜鉛、ビタミンB群が失われます。どうか、夏だからこそ、コーダサプリメントを活用してください。
 
 
 

 

 


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30万円の検査代/You come first!

臨床心理専攻教育修士/音楽療法家 の橋本翔太です。


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●You come first!

イギリスから日本にきて、長いこと日本に住んでいる友達がいます。
ご両親がジャマイカからイギリスに渡ったので、2世のイギリス人です。

長いこと友達で、いろんな話をしたり、
時々、英語でわからないことをきいたり、

西洋圏の思想でイマイチわからないことがあると連絡したりと、
何かとコンタクトをとっている友人です。

英語で会話するので、日本にいながら英語力が落ちないようにしてくれる
僕のトレーナーでもあります。


プライベートから仕事のことまで、
いろんな相談にも乗ってもらいます。


そのときに、僕が彼によくいわれてしまうのが、


You come first!

直訳すると、あなたが先にくる。
つまり、自分を第一に考えろ、ということです。

僕もさることながら、僕のサイトやブログ、メルマガ読者さん、そしてクライアントさんは、
自己犠牲の傾向があるんです。


自己犠牲というと大げさに感じるかもしれませんが、つまり自分よりも他人のことを心配し、気をつかってしまう。
自分が疲れていても、家族のために無理してしまう。結果、さらに疲れてしまう。でも頑張ってしまう。


自分が欲しいものは無意識に我慢して、家族や友人、誰かのためなら、与えることができる。
自分は二の次になってしまう。自分を第一に考え行動すると、罪悪感を感じてしまう。


そこには、嫌われたくない、好かれたい、という思いもあり、本気で相手の役に立ちたいという
愛もあり、自分以外の誰かに幸せや喜びを与えることで、生きがいを見出すことができて、
それはとても素敵なことなのですが、行き過ぎると、自分を大切にできなくなってしまう弊害があります。


特に日本人は、自分を第一に考える、という教育をうけません。他人のこと、周囲のことを第一に
考えるように指導されているため、誰もが、多かれ少なかれ、他者を思いやる傾向にあり、
それはとても素晴らしいのですが、いきすぎすと、自分が苦しくなってしまいます。


個人差があるにせよ、あたなは、自分よりも相手を優先しがちな傾向はありませんか?
僕も悪い意味で、自分を後回しにしがちなようで、


そんなとき、
イギリス育ちで、西洋の教育を受けているその友達が、僕によくいうのが、


● You come first! (自分を第一に考えろ、自分を一番重要視しろ)、という言葉なんです。


なので、僕も人間関係で悩んだり、迷ったりしたときは、

I come first. I come first  と唱えます。

自分が第一、自分のことを第一に考えろ、と日本語でいうよりも、
より適切に言葉が響いてくるんですよね。


自分を第一に、というと、わがままな感じがするんですが、
I come first と唱えると、しっくりくる。 自分を優先していいんだ、という感じがよくわかる。


みなさんも、迷ったときは、I come first, を思い出して下さい。
僕もカウンセリングで、彼の言葉を借りて、 You come first! をよくお伝えしています。


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●検査代金は30万円でした。


先日、新しく発売した、 心とメンタルの腸内フローラ サプリメントですが、
僕が実際、栄養療法の専門病院で支払った金額の質問がきましたので、おこたえします。

ずばり、30万近くを支払いました…!!!

栄養療法の欠点は、保険がきかないことです。さらに、アメリカの検査機関に空輸で便や血液を送るため、
金額がべらぼうなんです。

そして、先日かいたとおり、30万の検査代をはらっても、診察は15分でおわり、
やるべきことは、結局、腸内フローラのサプリメントを飲み続けること。

僕の腸に問題がなかったわけではなく、それなりに問題が見つかったのですが、
その問題を解決するには、結局、腸内フローラのサプリメントを摂取する、ということだけなんです。

だったら、そんな検査を受ける必要なんてなくて、その代金で、腸内フローラのサプリメントを飲めば
いいんじゃんかよ…… と、正直かなりショックでした。


みなさんには、おなじ道を踏んでほしくありません。
僕を踏み台にして、いち早く元気になってくださ


今年1年ついやした、腸内フローラのサプリが完成!

今年1年ついやした、腸内フローラのサプリが完成!




今年僕は何をしていたかって、とにかく、この研究をずっとしていました。
それは、腸内フローラサプリメントの開発です。

しかも、心・メンタルに特化した、腸内フローラのサプリメントです。


みなさんご存知の方も多いと思いますが、栄養療法の世界でも、他の医学の分野でも、
腸内フローラとメンタルの関連、重要性が説かれるようになりました。
そして、その効果は確かなものです。


この一年は、モニターさんや僕自身のフィードバック、血液検査の結果などをもとにして、
専用サプリメントのその制作と研究にひたすらうちこみました。



今、様々な腸内フローラ活性をうたう商品がでていますが、ただ話題にのっかっているだけのものも少なくありません。心の回復につながるものかどうかも怪しいものが多くあります。



僕は自分の見地から、しっかりとメンタルに特化したもの、きちんと栄養療法にのっとった、
しっかりした成分のものを、できるかぎり安価な価格で、しかしドクターズサプリメントと変わらず、
それ以上の効果を上げるための腸内フローラサプリメント開発に、今年はひたすら時間を費やしてきたわけです。



今年の頭に、橋本翔太自身、かなり詳細な腸の検査を、腸内フローラの状態を調べるにあたり、
栄養療法の専門病院で行いました。アメリカの施設に便や血液、様々な情報を送る、かなり高額な検査です。


そこでわかったことは、まず、検査にお金をかける必要はない、ということです。
(腸内フローラではなく、強い食物アレルギーの方の、アレルギー腸検査は別です)



あなたの腸の状態を調べたたほうがいい、という人やドクターもいるかもしれませんが、腸の状態がどうであれ、ドクターの指導のものと、腸内フローラを整える作業は、腸内フローラに特化したサプリメントを飲む、に帰結します。



検査をしようがしまいが、今、なんらかの心の不調、身体(胃腸)の不調がある人は、栄養療法の検査をするお金を、すぐにサプリメントにまわしてください。実際、橋本も高額な検査を受けた後に、結局、やらなきゃいけないことは、

提供された腸内フローラのサプリメントを飲むことだったので、一体この検査はなんだったのだろうと、拍子抜けと言うか、残念な気持ちになりました。



検査代だけで、数十万円、なのに診察と結果説明は15分程度もなかったので……。


検査はいらない、とにかく、腸内フローラのサプリをはじめる。
それがまず、僕がこの1年を通して得た結果のひとつです。


ちなみに、院内で処方されたサプリメントは、今までのヘム鉄やビタミンB群よりもずっと高い、
一ヶ月分で数万円もするサプリメントでした。

これでは、いくら腸内フローラの活性が心とメンタルにいいとしても、続けるにも続けられないだろうと、商品開発をはじめたわけです。



最初はアメリカや海外のサプリメントを中心に研究をはじめたのですが、どうも、日本人の腸にきいてこない人がいるというか、体感できないことがわかってきました。橋本もその一人です。(もちろん個人差はあります)


それで今度は、日本で開発された腸内フローラ活性に役立つ菌類を研究、模索し、それを長野に見つけました(詳しくは以下のサイトを)


モニターさん(橋本の栄養療法の対面カウンセリングを現在受けている方全員に無料で随時サプリメントを提供しフィードバックを得ています)にも体験してもらい、やっとこの腸内フローラサプリメントが完成しました。



詳しくはサイトに書きました。商品に興味がない方でも、なんで腸内フローラなのか、それを知っていただくために、ぜひ読んでみて下さい。
情報をもっと増やしていきたいので、順次、サイトは更新、メルマガでもお伝えしていきます。


とにかく急いで告知したのは、年内からみなさんに試してほしいからです!
今年のテーマは、今年のうちに、みなさんにお届けしたい!ということで、


本日から発売開始です。初回限定価格もあります。ぜひ、まずは以下をご覧ください。


★なお、年内のご注文は、26日をもって締切とさせていただきます。振込受付は27日15時まで分の受付となります。

それ以降は年明けの発送となりますので、ご了承ください。


supplement.reiki-de-kirei.com/coda/coda-06/

腸内フローラ うつ メンタル パニック 改善

心とメンタルのための 腸内フローラ

 

 

 


栄養療法についてもふれました OLマニュアル

 

 

 

 

 

 

橋本翔太、10ページにわたりしっかり特集されています。

栄養療法についても触れました。

ベースになっているのは著書ですが、
橋本翔太の本
www.reiki-de-kirei.com/profile/book.html

あらためて、栄養の大切さを訴えました。周りの目が気になる、という心理状態も、栄養、サプリメントで解決できると知っている人がどのくらいいるか、それを広めていきたいです。

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「研修出版 OLマニュアル12月号」(12月号の内容を掲載しています)

www.kens-p.co.jp/publics/index/188/

 

「研修出版 OLマニュアル バックナンバー購入サイト」

www.kens-p.co.jp/shop/shop.php?mode=product&action=list&schema=product_5&schema_no=


心の痛みは、誰にも『わかってもらえない』ということが『わかった』

心がつらいとき、

ましてそれが、ちょっとした落ち込みの程度ではなく、


低血糖症や、
うつ病、
パニック症候群、
その他の精神症状を、伴っている場合、

つまり、脳内の神経伝達物資の乱れによって、心の状態がつらく、くるしく、おかしくなっている場合、


精神論や、カウンセリングで、それを解決するのは、どうしても限界があります。
それを身をもって体感したので、

僕は栄養療法、サプリメントの指導をはじめたわけです。
脳が機能してくれないと、いくら心のアプローチをしても、効果はでません。


心理的なアプローチが効果を発揮するのは、ある程度、脳の状態が回復してからです。

実際、うつ病などの臨床現場でも、認知行動療法を行うのは、軽度のうつか、回復期にあたる
人が対象になります。


****

本当につらいときほど、だれかにわかってほしくて、相談したり、話したり、
自分の苦しみをわかってほしいと思うものです。


でも、


悲しいかな、


この苦しみは、想像を絶する苦しみは、ある意味、生き地獄、という状態は、わかってもらえません。
人は、体験したことしか、結局理解できないのです。

まして、心の苦しみは、骨折でギブスをはめているような、外からみえるものではありません。
見た目は普通なので、その不自由さを想像しづらく、何でそんなに苦しいのか、理解してもらえないんです。


相談しても、叱咤激励されてしまう、そんなことくらいで、落ち込んでどうするの、と言われてしまう、
わたしもがんばっているのよ、みんな辛いけど頑張って生きているのよ、と諭されてしまう。


ちがう、そうじゃない、本当に、この苦しみは、もう、どうにもできないんだ、
自分を自分でコントロールできないんだよ。。。

そんな声は、相手には届きません。だって、経験してないし、わからないんです。


家族や、パートナー、身近な人ほど、理解してほしい、わかってほしい、この苦しみを、わかってほしい。


でも、身近な人ほど、やっぱりわかってもらえないんです。わからないんです。
これは仕方ない。
本当に、残酷な現実ですが、仕方ない。


僕がどんなに切実に、出産の痛みを説明されても、陣痛の想像がつかないのと、ある意味一緒です。


ある程度、似たような状況を体験した人のみ、その苦しみを理解できると思います。
けれども、全く同じ苦しみを経験しているわけではないので、やはり近いところで、わかるだけで、

本当の意味でわかってもらうことはできない。

悲しいけど、

わかってもらえない。 ということを、 僕は わかりました。


だから、僕は、体験者として、少しでも、相手の痛みを『わかる』存在として活動していきたいですし、
解決のために、効果のあるものをどんどん紹介していくつもりです。

だって、今苦しいのは、あなたのせいじゃないんだから、あなたが悪いわけではないのだから。
脳が、ちょっとバランスを崩しているだけなのだから。


それでも、心の隅においておかなければならないのは、


心の痛みは、本当の意味で、誰にも『わかってもらえない』ということを、『わかって』おくこと。

それをわかっているだけで、傷つくことは少なくなります。

そして、わかってもらえなくても、必ず回復できます。
大丈夫だから。良くなる日がくる、楽になれる日がくる。

それを忘れないで。

 

 

橋本翔太のメルマガ
www.reiki-de-kirei.com/ml.html

橋本翔太の本
www.reiki-de-kirei.com/profile/book.html

心のためのコーダサプリメント
supplement.reiki-de-kirei.com/

橋本翔太のヒーリングピアノシリーズ
shotashop.com/?tid=8&mode=f1


頑張って は禁句。じゃあ、なんていえばいいの?

心が辛い人に「頑張って!」も「頑張らないで!」も、負担になってしまいます。わかてっててもできない、ダメな自分を再認識して苦しめてしまうから

じゃあなんて言えばいい?「頑張ってきたんだね」「頑張ってるんだね」って言ってあげてください。

 

 

その人は、たしかに頑張ってきたし、

今も頑張ってるのが本当だから

アドバイスはいらないから、

それをわかってあげてください。

そして、今苦しい人は、まずは自分に

ここまで、よく頑張ってきたよね

って、

声をかけてあげてください。

 

 

 

あなたはそう思えないかもしれない。

何も成し遂げられなかった、

何もできてない、

役立たず、

生きてる意味なんてない、

存在価値なんてない、

 

 

でもでも、

そんな思いを抱えながら、

ここまで、頑張ってきたのは本当。

だから。

 

 

 

よく頑張ってきたよね。

今も頑張ってるね。

って、つぶやいて、自分に声をかけてあげてください。

まずはそこから、それだけで、また一歩進むから。



あらゆる武器で 心を復活させる! やる気がでないから、死にたい、消えたい、まで。そこからも復活できる。大丈夫

先日、うつ、や心の問題を抱えているときには、心の症状の前に身体(脳やホルモン)の症状であることを知ってほしいこと、西洋のお薬も毛嫌いせずに、上手に活用しましょうという内容を書きました。その上で、肉体と心の根本改善を目指しましょう、と。
www.shotablog.com/article/432349363.html

  

そもそも、うつや心の病気は、脳をはじめ、肉体的な原因がかなり関係しており、僕が経験したことから、著書などでも提案しているように、食事(主に血糖値の安定をめざす)と脳のための(ひいては心のための)栄養素の摂取という肉体面の改善、そして認知行動療法(心理エッセイを読む、などもそのひとつ)などで心のクセの改善をして、根本的な部分を改善していかないと、なかなか回復しません。それは事実です。(ここに職場など、環境自体の改善も含まれます)
  
薬だけに頼って本人が何も変わらない(変えない)のでは、仮に回復したように見えても、また再発する恐れもあります。
  

うつや心の問題を克服した人は、前とは違う、習慣や生き方へとシフトした人です。生活習慣、食事や栄養素、考え方のクセ、環境、を少しずつ改善した人です。
  
つまり、先日も書いたように、薬だけに依存して、薬に助けてもらう、薬で治ろう、というスタンスでは、回復への道は遠くなります。
  
しかし。
  
ひどい頭痛でベッドから起き上がれない状態の人が、食生活の改善のために自炊をしたり、本を読んで認知療法に取り組めないのと同じで、うつや心の症状がひどいときには、根本改善のための、具体的な行動をとるのは非常にむずかしいのです。そんなエネルギー残っていないんです。枯れ果ててます。
  
割れるような頭痛を抱えたまま(ひどい心の症状を抱えたまま)、根本改善のために、心の分析をしても、自炊をしても、そんなの長続きするわけありません。
   
 
 
あるいは、今、すごく血圧が高い人は、まずは血圧を下げるお薬を飲むことが、第一ですよね。 その上で、血圧が高くなってしまった原因となっている習慣を改善していけばいいわけです。
  
血圧を下げる薬を飲みながらも、高血圧になるような生活や食事を続ける人は、いつまでもよくなりません。
  

かといって、血圧が高くてキケンな状態なのに、それを放置して、薬を拒否して、生活習慣を変えよう、とするのは、生活習慣が変わって血圧が下がり始めるまえに(時間がかかります)、高血圧のせいで問題が起こる危険をはらんでいます。
  
身体の病気だと、バランスよく考えられるのに、心の病気だと、なんで偏った考え方に固執する人が増えるのでしょうか。
  
高血圧を薬だけで治そうとして、自分は変わる気がないのは問題です。
  
しかし、
キケンな状態を無視して薬を拒否して、綱渡り状態で自分を変えようとするのも、同じく問題です。すくなくとも、2016年のやり方ではありません。
  
まずは、いつもの自分に少しでも近い状態に、身体と心を落ち着かせることが先決。そのときに、西洋のお薬は助けになります。漢方でもいいです。相性がありますから、何種類も試す必要も出てくるでしょう。それは仕方ありません。逆に言えばそれだけ選択肢はあるんです。
  
その上で、落ち着いた心と身体で、原因となっている、今までの肉体と心のクセを、根気強く、ちょっとずつ、改善していけばいいのです。
    
肉体のアプローチなら、この数年とりあげている、
栄養療法もそう。
糖質制限もそう。
ビタミンB群もたんぱく質もたくさんとりたいし、鉄分も必要。
 
心のアプローチなら、前から書いてきたとおり、
心を楽にするための視点や考え方を身につけることも大切。
ヒーリングピアノの活用や、呼吸法などを試してみるのもおすすめです。

心理学や時に仏教の本(特に釈迦の基本の、最初の教え)など、ちょっとずつ、心のクセを変えるために本を読んでみる、などして自分と向き合うことが、回復の一歩になります。

 
けれども、これらは、一度、心と身体をある程度、落ち着かせた上で、取り組めばいいこと。
 
 
今、この2016年に使えるものは、
上手に、道具として活用することが大切なんです。
 
つかえる武器は使ってみる。試してみる。頭ごなしに否定しないこと。
そもそも、心の症状は、原因と結果がはっきりしないことが多いので、回復の過程も、人それぞれです。
 
 
 
ちょっとしたことにイライラしている人の、その些細なイライラさえ、ホルモンバランスなのか、栄養素不足なのが、低血糖なのか、心のクセなのか、あらゆるパターンが考えられます。そしてそれらが絡み合っています。
  
 
それにね、西洋医療も、東洋医療も、民間療法も、問題に悩んできた先代の人たちが、トライ&エラーをしながら、築き上げてきたものです。各分野で、一生懸命築き上げてきた人たちがいます。
 
それは今後も発展しつづけていくものであり、いつだって、未完で、完全なものは現れないでしょう。
 
 
かといって、意味がないのか。 そうではないはずです。
 

各自が信じたいものを、信じればいいと思います。

 
僕は、自分が体験したことを、この身体と心で体験したことを、
発信していきます。逆に、自分が体感、体験したものしか、発信していません。
 
 
 


死にたい、消えたい、自殺。弱いとかワガママとか、精神論だけで語らないでください。

自殺の報道が出ると、必ず生きなきゃだめだ、死ぬなんてワガママだ、という精神論が出てきますが、ストレスなど何らかの理由により脳機能、つまり身体の疾患で思考が正常ではなくなってしまった、という、病気や肉体面の問題が多いにあるという認識が驚くほど不足しているのに悲しくなります


本来生きるようにプログラムされている生き物が、死にたいという思考に長期間囚われている時点で、脳、肉体、ホルモンバランスなど、本人の意思ではどうにもできないダメージを負っているわけで、そこを、無視して周囲が精神論をふりかざすと、ますます追い詰められてしまうという矛盾がでてきます


叱咤激励で元気になれる人は、ある意味まだ、脳や身体にエネルギーが残っている人です。そのエネルギーも枯れ果てた人は、そんなこといわれなくても、頑張れない、死にたいと思ってしまう自分のことが情け無い、苦しいのは誰より本人が葛藤していたりするわけで。


死にたい、とは、よりよく生きたい。の裏構えしです。自分の望むように思うように生きたい。という気持ちが強いから、生きることに前向きで、こうありたい。という想いが強いからこそ、その反動で出てくる気持ちでもあるんです。


それと、精神科のお薬を真っ向から否定する人がいますが、それは割れそうな酷い頭痛の時に、頭痛薬を飲むな、我慢して働けというのと同じです。薬を上手に利用して、気持ちを落ち着けて、日常をまずは取り戻す、普段の自分に近い状態を取り戻すことは、大切なことです。いろんな精神科の先生がいるのは事実です。相性があわない先生のほうが多いと思います。


けれども、かならず、
真面目で、本気で考えてくれるドクターもちゃんといます。薬漬けが問題になるケースもわかりますが、薬に依存せず、上手に活用していく、というスタンスが一番大切。薬漬けか、薬を、飲まないか、という100か0ではなく中庸が大切です。今は心に効く漢方も、保険適用されますし、選択肢はあります。
 
 
短冊切りは包丁、皮をむくのはピーラー、煮込むなら圧力鍋、炒めるならフライパン、手ごねよりフードミキサー、そんな風にいろんな道具を使うと、料理がカンタンになります。片手鍋と包丁一本で料理はできますが、今は色んな道具があるのですから、それを使って楽になるなら、利用したほうがいい。
 


僕自身、実家福島での震災などが重なりどうにもひどい体調で、西洋の治療、薬が必要なのに、それを否定し続けた結果、回復が遅れ、悪化しました。あの時の僕に必要なのは、活用できるものは素直に活用しよう、という謙虚さ。また、心の問題は絶対に心のアプローチでしか解決できない、という狭い価値観のせいで自分の首を絞めてました
 
 
 
西洋のお薬でも、スピリチュアルでも、民間療法でも、何かそれだけでよくなろうとしないで、道具として活用する感覚を忘れないでください。依存して、治してもらおう、ではなく、あなたが自ら活用していく、その感覚が大切だと僕は思います。
 

そのひとつとして、とても有効で、お肌まで綺麗になって風邪もひかなくなって、基礎体力もついて健康になってしかも心が元気になってくる身体のアプローチとして、栄養ボディ療法を特に最近は取り上げています。
supplement.reiki-de-kirei.com/

いろんな方向からのアプローチが大切なんです。いろんな道具を使っていけばいいんです。