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コーサダプリメントで三ヶ月で劇的に回復!メンタル面が非常に良好に!

コーダサプリメントの感想をいただきました

奈良県生駒市Tさま

お世話になっております。Tと申します。昨年12月より、こちらのサプリメントを定期購入させていただいております。昨年11月の人間ドックで貧血と診断されましたが、今年の2月の血液検査では、劇的に改善していると医師から言われました。鉄剤などは不要、そのサプリメントをずっと続けなさいと言われ非常に嬉しかったです。フェリチンの値は35でした。

私は7年前に低血糖症(無反応性)を診断されましたが、その時のフェリチンの値は9でした。(その時の処方されたサプリメントは高く、続きませんでした)途中で、面倒になり治療を放り出して症状がどんどん悪化し、生きるのも辛い状態になりました。ですので、こちらのサイトで同じ症状が詳しく書いてあるのを読みもう1度、真剣に取り組もうと考えました。現在3月中旬時点で、メンタル面が非常に良好です。色々なことにワクワクできる自分に戻りつつあります。

振り返ってみれば、中学生、高校生頃から低血糖の症状が出ていたと思われますので健康レベルでいうと今が一番良い状態ではないかなと思っています。ですので、この調子でフェリチン80以上の維持が出来ればどのような自分になれるのか、ワクワクしている状態です。これもひとえに橋本翔太さんのご苦労のお陰だと思っております。有難うございます。 

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Tさん、感想をありがとうございました。大変嬉しいです。感謝申し上げます。低血糖症、サプリメントの治療は、根気が必要ですよね。病院で処方されるサプリメントは非常に高価なものが多いです。僕も最初は病院のサプリメントを利用していましたが、莫大な費用がかかり、大変でした。それをなんとかしたいと思ったのが、そもそも、コーダサプリメントを作ったきっかけです。厚生省の規約に基づき、栄養療法院内で処方されるものと遜色のないものを、提供しています。

こうやって、Tさんが回復されていることが、何よりの励みになります。みなさんにも伝えたいのですが、まずは、鉄です。フェリチンが80ng/ml以上あるのか、それがメンタル不調があるかどうかの分かれ目です。すでに貧血がある方は、メンタルに不調がでて当然なんです。早い人で、三ヶ月程度で、メンタルと体の不調が楽になります。

心の不調を、トラウマや心理の問題で解決しようとしないことです。薬も役に立ちますが、根本の治療にはならないことが多いのです。根本的に変えるためには、脳の栄養不足を補う必要があります。そのために、サプリメントが必要なんです。橋本自身、患者として、症状に、サプリメントの値段に、続けていく大変さに苦しんで着ました。だから、コーダサプリメントを作り、かつ、この体験をみなさんにお伝えしています。


問題を解決するのに、ここから一歩、進んでいきましょう。

栄養ボディ療法、コーダサプリメント
supplement.reiki-de-kirei.com/

 

 


マルチビタミンは効くのか? 重金属の除去は? カンジダ除菌は? 検査が高いし治療も高い。栄養療法の基本とは。

 
 
 
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ご質問をいただきました。とても大切な話なので、シェアさせてください。
 
 
大阪府大阪市 T様 30代女性
 
こんにちは。今コーダサプリのアミノ酸を購入して待っているのですが、私は今統合医療内科というところに行っていて検査を20万ぐらいで色々受けたのですがカンジダ除菌や重金属の蓄積のための治療などを勧められています。

ですがその病院は血液検査はあまり重視してなく鉄なども調べなかったりしています。一応マルチビタミンと亜鉛は処方されているのですが、私は自分で色々調べたりして絶対鉄やビタミンB群やタンパク質も不足しているからこんなにしんどいと思ってこちらで購入させてもらいました。

カンジダ除菌や重金属の排出等もお金がけっこうかかる感じなのですが、サプリだけで体調不良が改善するのは難しいと思いますか?>_<  その病院の医師が鉄やタンパク質、ビタミンB等をあまり重要視してる感じや処方しないので不信感があります。今はH社というところのマルチビタミンと亜鉛等を飲んでいるのですがそこまで改善されている感じはありません>_<
 
同じような検査もされた橋本様に1度質問してみたくメールさせていただきました。長々と文章失礼しました。
 
 
 
 
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橋本翔太回答
 
 
こんにちは、橋本翔太です。ご質問ありがとうございます。一患者として、闘病してきた経験から、お話しますね。
 
 
まず、マルチビタミンなんですが、栄養療法において、特にメンタル面の改善においては、ほぼ、役に立たないと思ってください。コーダサプリメントも、あえてマルチビタミンは作っていません。
 
 
なぜかというと、一粒の中に、複数の栄養素を入れるということは、それだけ、各栄養素の絶対容量が減る、ということです。
 
うつやパニックなどの心の回復や、無気力、不安、イライラ、不眠の改善、さらにやる気アップ、や感情の安定のためには、圧倒的な量のビタミンが必要です。しかも優先順位があります。
 
例えば、ビタミンEやAは、摂取できればそれに越したことはないですが、心の回復の視点で考えると、
 
ビタミンB
ビタミンD
 
に比べるて、優先順位はグン、と下がります。ビタミンB群は心の回復にはダントツの一位です。
 
 
 
加えて、
 
ヘム鉄
亜鉛、
アミノ酸も非常に大切なわけですが、
 
マルチミネラルのサプリメントで考えると、カルシウムなどの、メンタル回復においては、優先順位の低いものが含まれるために、心のための必須のミネラルの絶対量が足りなくなります。アミノ酸も、スポーツに特化したものではなく、心の回復のために、各種アミノ酸を調整したものが、コーダサプリメントです。これは、全て、私の闘病から培ったものです。病院の先生は、患者ではないですし、心の回復の過程をくぐってきた訳ではないので、治療方針に納得ができないことが多々あり、それがコーダサプリメントや栄養ボディ療法の制作へと繋がりました。
 
 
さて、
 
マルチビタミンを、例えば必要なビタミンBが満たされる量まで、大量に摂取できれば問題ないのですが、そうすると、結果的にコストが高くなります。なぜなら、マルチビタミンの方が、制作費がかかるからです。制作費がかかるということは、必須のビタミン量に対して、値段が高くなるということです。 組み合わせられる素材も限られますから、しっかりした質のものが入っているとは限りません。
 
マルチビタミンは、各種ビタミンを揃えるよりも、一本で安く済む気がしますが、結果的に、改善にはほど遠い、薄まった容量を高い値段で摂取することになります。
 
一見手軽で面倒のなさそうなマルチビタミンなんですが、栄養療法の観点からだと、圧倒的に不利なんです。面倒でも、単体のサプリメントを根気強く摂取しないと、時間とお金の無駄になってしまいます。
 
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さて、重金属とカンジダ菌ですが、こちらも、優先順位としては後半に当たると橋本は考えます。糖質制限と高たんぱく質の食事、そして充分な量のサプリメント、腸内フローラ改善とそのためのサプリメント摂取を続けたあとで、それがしっかり習慣化した後に、体調の様子をみて、必要であれば取り組んでも充分間に合います。食事やサプリメントのおかげで、結果的に重金属が排出され、カンジダ菌も改善した方も多いんです。
 
 
橋本翔太も重金属の除去を経験したことがありますが、結果的には、腸内フローラの改善と、高タンパク、糖質制限、サプリメントの活用で改善していきました。個人差があるので一概には言えませんが、個人的には、何よりも大切なのは、食事と栄養素、腸のバランスを整えることです。
 
 
(ただし、歯の治療の際に、銀歯にした方で、心の不調がある方は、詰め物の変更をオススメします。それが重金属の蓄積の原因になっている場合があるからです。特に昔に治療した歯は要注意。(アマルガムという素材が一番問題です。)今は保険治療で、白いプラスチック素材の詰め物を入れてもらえます。なお、その保険のきくプラスチック素材だと、セラミックや金の詰め物と比べて儲からないので、プラスチックでの詰め物を嫌がる歯医者も多いです。聞かないとそういう治療を教えてくれない、やたらとセラミックを勧めてくる(セラミックは保険外治療で6万円〜くらいします)、そういう歯医者さんは、やめましょう。)
 
 
カンジダ除菌に関しては、どこかで行っても良いと思いますが、それも、サプリメントと糖質制限の後、まずはある程度心が回復してきてからでも良いと思います。カンジダの餌になる、糖質をカットする糖質制限と、腸内フローラの改善で、かなり状態がよくなる人も多く、治ったという人もいるようです。
 
 
栄養療法が広がるにつれて、いろんな意見のドクターが出てきていますが、どう考えても、利益主義のドクターもいるように私には見えてしまいます。ドクター自身が、心の病で苦しんでいるわけではないので、患者の本当の苦しみや、経済面での苦慮についてまで、全く想像ができず、患者さんの不調に漬け込んで、保険外の検査や治療をどんどん勧めてくるドクターがいるのはとても残念です。患者としては、藁をもすがる思いで必死で取り組んでいるのに。
 
 
私の回復の過程から言えることは、とにかく、基本を続けること。
 
 
1糖質制限と高タンパク質の食事
2心の回復に必須のビタミンとミネラルの、しっかりとした量の摂取
3腸内フローラへのアプローチ
 
 
この3点、特に栄養素の摂取ですね、これは最優先、かつ必須事項です。コーダサプリメントで作っているサプリメントは、心の回復のための、最優先ビタミンとミネラルなので、参考にしてください。
 
 
 
 
 
 
橋本翔太
 
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あらゆる武器で 心を復活させる! やる気がでないから、死にたい、消えたい、まで。そこからも復活できる。大丈夫

先日、うつ、や心の問題を抱えているときには、心の症状の前に身体(脳やホルモン)の症状であることを知ってほしいこと、西洋のお薬も毛嫌いせずに、上手に活用しましょうという内容を書きました。その上で、肉体と心の根本改善を目指しましょう、と。
www.shotablog.com/article/432349363.html

  

そもそも、うつや心の病気は、脳をはじめ、肉体的な原因がかなり関係しており、僕が経験したことから、著書などでも提案しているように、食事(主に血糖値の安定をめざす)と脳のための(ひいては心のための)栄養素の摂取という肉体面の改善、そして認知行動療法(心理エッセイを読む、などもそのひとつ)などで心のクセの改善をして、根本的な部分を改善していかないと、なかなか回復しません。それは事実です。(ここに職場など、環境自体の改善も含まれます)
  
薬だけに頼って本人が何も変わらない(変えない)のでは、仮に回復したように見えても、また再発する恐れもあります。
  

うつや心の問題を克服した人は、前とは違う、習慣や生き方へとシフトした人です。生活習慣、食事や栄養素、考え方のクセ、環境、を少しずつ改善した人です。
  
つまり、先日も書いたように、薬だけに依存して、薬に助けてもらう、薬で治ろう、というスタンスでは、回復への道は遠くなります。
  
しかし。
  
ひどい頭痛でベッドから起き上がれない状態の人が、食生活の改善のために自炊をしたり、本を読んで認知療法に取り組めないのと同じで、うつや心の症状がひどいときには、根本改善のための、具体的な行動をとるのは非常にむずかしいのです。そんなエネルギー残っていないんです。枯れ果ててます。
  
割れるような頭痛を抱えたまま(ひどい心の症状を抱えたまま)、根本改善のために、心の分析をしても、自炊をしても、そんなの長続きするわけありません。
   
 
 
あるいは、今、すごく血圧が高い人は、まずは血圧を下げるお薬を飲むことが、第一ですよね。 その上で、血圧が高くなってしまった原因となっている習慣を改善していけばいいわけです。
  
血圧を下げる薬を飲みながらも、高血圧になるような生活や食事を続ける人は、いつまでもよくなりません。
  

かといって、血圧が高くてキケンな状態なのに、それを放置して、薬を拒否して、生活習慣を変えよう、とするのは、生活習慣が変わって血圧が下がり始めるまえに(時間がかかります)、高血圧のせいで問題が起こる危険をはらんでいます。
  
身体の病気だと、バランスよく考えられるのに、心の病気だと、なんで偏った考え方に固執する人が増えるのでしょうか。
  
高血圧を薬だけで治そうとして、自分は変わる気がないのは問題です。
  
しかし、
キケンな状態を無視して薬を拒否して、綱渡り状態で自分を変えようとするのも、同じく問題です。すくなくとも、2016年のやり方ではありません。
  
まずは、いつもの自分に少しでも近い状態に、身体と心を落ち着かせることが先決。そのときに、西洋のお薬は助けになります。漢方でもいいです。相性がありますから、何種類も試す必要も出てくるでしょう。それは仕方ありません。逆に言えばそれだけ選択肢はあるんです。
  
その上で、落ち着いた心と身体で、原因となっている、今までの肉体と心のクセを、根気強く、ちょっとずつ、改善していけばいいのです。
    
肉体のアプローチなら、この数年とりあげている、
栄養療法もそう。
糖質制限もそう。
ビタミンB群もたんぱく質もたくさんとりたいし、鉄分も必要。
 
心のアプローチなら、前から書いてきたとおり、
心を楽にするための視点や考え方を身につけることも大切。
ヒーリングピアノの活用や、呼吸法などを試してみるのもおすすめです。

心理学や時に仏教の本(特に釈迦の基本の、最初の教え)など、ちょっとずつ、心のクセを変えるために本を読んでみる、などして自分と向き合うことが、回復の一歩になります。

 
けれども、これらは、一度、心と身体をある程度、落ち着かせた上で、取り組めばいいこと。
 
 
今、この2016年に使えるものは、
上手に、道具として活用することが大切なんです。
 
つかえる武器は使ってみる。試してみる。頭ごなしに否定しないこと。
そもそも、心の症状は、原因と結果がはっきりしないことが多いので、回復の過程も、人それぞれです。
 
 
 
ちょっとしたことにイライラしている人の、その些細なイライラさえ、ホルモンバランスなのか、栄養素不足なのが、低血糖なのか、心のクセなのか、あらゆるパターンが考えられます。そしてそれらが絡み合っています。
  
 
それにね、西洋医療も、東洋医療も、民間療法も、問題に悩んできた先代の人たちが、トライ&エラーをしながら、築き上げてきたものです。各分野で、一生懸命築き上げてきた人たちがいます。
 
それは今後も発展しつづけていくものであり、いつだって、未完で、完全なものは現れないでしょう。
 
 
かといって、意味がないのか。 そうではないはずです。
 

各自が信じたいものを、信じればいいと思います。

 
僕は、自分が体験したことを、この身体と心で体験したことを、
発信していきます。逆に、自分が体感、体験したものしか、発信していません。