本当に好転反応はあるのか? どう起こるのか?


●好転反応

って、結局本当にあるんでしょうか、ないんでしょうか。
好転反応とは、東洋医療の考え方なのですが、要は毒出し。デトックス反応です。

良くなっていく過程で悪いものが出るため、一時的に不調になることを指します。(なお栄養療法では、好転反応は起こりません。サプリメントは食品ですし、栄養療法的アプローチ、食事を改善して栄養を補うことは、浄化や毒出しとは全く違うアプローチだからです)


気の流れ(エネルギー)が整う、意識の変革、気づきによる解放など、
心と環境が次のステップへとレベルアップする時に、好転反応が起こることが多いです。


レイキでも好転反応については説明します。様々な形で現れてくるので、好転反応かどうかの見極めも大切になります。橋本はある時期から好転反応という言葉を使うのをあえて避けてきました。なんでも好転反応だと言って、好転反応のせいにして、セラピストが逃げてしまう風潮が大きくなっていたからです。それで好転反応がすごく怖がる人も出てきました。


東洋系やスピリチュアル系では、なんでもかんでも、不調がおこると好転反応、猫も杓子も好転反応、好転反応だから我慢しましょう、好転反応なのでこの後よくなります。そんな無責任な発言をする方も多く、そのせいで実際に体調を崩し、治療が遅れたケースを聞くこともありました。何でもかんでも好転反応で済ませようとするのは無責任です。


じゃあ好転反応って、あるのかないのか。


あります。いろんな出方があります。好転反応かどうか、の見極めですが、

1 出す症状が出ている
2 症状が辛すぎない

の2点がポイントです。症状自体が非常に苦しい場合は、好転反応ではなくたんに体調を崩しているだけの可能性が高いので、然るべき医療行為を受けてください。

精神面での飛躍や、状況が良くなっていく、まさに好転していく上で出てくる身体に起きる好転反応について、今日はよくある好転反応をご紹介します。


それは、

鼻水(膿が混ざる)
せき(膿のあるたんが混ざる)
下痢(痛みはないことが多い)

の3点で、これらは順に起こります。長いと一ヶ月くらいでしょうか。
ちょうど体の上から下へと抜けていく感じで、鼻、せき、お腹、と順次反応があることが多いです。

鼻水と咳には膿が混ざることが多く、鼻をかむと黄緑色、痰を吐くとやはり黄緑色で膿が混ざっています。蓄膿症の症状が出た、ということではなく、本当に膿出し、が起こるんですよね。


橋本もなんども経験がありますが、鼻をかんだ時など、びっくりするくらい、どろ、っと膿が出てくることがあります。精神面での変化、環境の変化、飛躍の前や後に、こういうことが起こることが多く、面白いのは変化が起きる前に、好転反応が先に来ることが少なくないということです。


いずれも、好転反応かどうかのポイントは、症状が辛くない、ということです。少しぼーっとしている、軽い風邪のようなだるさはある、程度の、日常生活に差し支えない形で、表出してくるのが好転反応です。(なお、好転反応についてのさらに詳しい説明は、橋本式レイキのベーシックに記述してあります。http://www.reiki-de-kirei.com/reiki/guide.html#reiki4

 

 

先月はハンガリーを中心に、ヨーロッパを回っていたのですが、その間、最初は鼻水から始まり、痰がからむ咳、そして下痢と、一通り、久しぶりに好転反応だなぁ、という状態が、3週間ほど続きました。辛くないけど、鼻水、咳に、膿はでる。という感じで。

この時、鼻水や痰は、すすったり飲み込んだりはしないで、必ず出す、出し切ることが大切です。せっかく、鼻水や膿や痰になって、体の外へ排出しようと身体が頑張ってくれている訳ですから、それを体の中へ戻してはいけません。

 

なので、ず~~~~~っとティッシュが手放せませんでした。(ヨーロッパのポケットティッシュって、日本でいう紙ナプキンのような、とても硬いやつしかないんですよねぇ。)

加えて、そんなに頻繁に起こるものでもないので、単純に体調を崩しやすい人は、栄養面に問題があることも疑ってください。橋本も、スピリチュアルのみ取り組んでいた時は、体調を崩すことが多く、全て好転反応なんだ、と思っていた時期がありましたが、コーダサプリメントで扱うビタミンとミネラルをしっかり摂取し、高タンパク、低糖質で、心を安定させる食事とサプリメンテーションを実践するようになってから、風邪や下痢などの体調面もすっかりよくなりました。単純に、栄養不足で免疫力が下がっていただけだったんですね。


ですから、全てを好転反応だと思うと思考停止して、他の原因がわからなくなります。単純に栄養不足で、湿疹や倦怠感が出ているのに、そうとは知らずに好転反応だという説明を信じて、東洋的なアプローチしかしない人も多いのですが、それは問題の根本から目を背けているのと同じです。

ここでもやはり、栄養という、体の基礎ができていることが大切になります。気などのエネルギーワークは、栄養を整えながら取り組んでこそ、効果が発揮されます。


特にレイキをはじめとする気のワークでは、感情の安定や、感情のしこりの解放など、効果がわかりやすいながらも、好転反応は穏やかに出て来るのが一般的です。橋本式レイキのセルフヒーリングでも、気だるさや、鼻水などの症状が出た後に、体調、心の状態、あるいは現実の状況が変化していくことが多いです。

栄養療法を開始して、身体と心に手応えを感じ始めた方の次のステップとして、


レイキのセルフヒーリングに興味がある方は、まずは、セルフヒーリングシリーズのCDで取り組んでみてください。初心者の方には、短いセットの2分30秒メンタルセルフヒーリングがオススメです。 レイキを習得していない方でも、ピアノレイキ音源で気の流れを活性化し、セルフヒーリングを体感していただけます。

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