オーストリアでも当たり前の栄養療法とサプリメント

今年はシドニーの年越し花火からはじまり、オーストラリアにしばらくおります。(ブログやFacebookをご覧ください)

さて、先進諸国36カ国の中で、オーストラリアが四年連続一位なんです。ノルウェーやスウェーデンを抜いて。日本は20位です(2014年CNN調べ)

経済も人口も日本の方が大きいのに。何が違うのか、それをこの2〜3年くらい、オーストラリアに絞って研究してます。

具体的な政府の手厚いサポートや、税金の取り方に漏れがない分、財政がしっかりしてるとか、
資源のある国だからとか、ライフワークバランス(休暇の必須)など経済的な部分だけでも色んな理由があるのですけど、

そのひとつに、心の病気や、うつ、やる気がでない、無気力などのメンタルイルネスに対する
サポート、そしてそもそもの考え方が違います。

日本もうつは成人病の四番目に入りましたが、いまだに、心が病んでしまった人を、

奇異な目で見る、
根性がたりないと、原始的(非科学的)な精神論のもとバカにする、
さげすむ

など、周囲の受け入れ体制はとてもシビアです。なんというか、ねっとり陰湿な雰囲気です。
当然本人も、自責の念に苦しみます。

昨年訪れたアメリカふくめ、オーストリアは、もっと人々がドライにとりあげています。
うつは誰でもなる。やる気がない日も当然ある。

という前提が浸透しており、しかも、

それは脳やホルモンの問題が大きく関係している。

ということを知っています。

やっと日本では心理的アプローチ、おもに認知療法を通した、ものの見方を変えて心を回復させようとする
試みが浸透してきましたが、

じつはこれは解決策の半分にしかなりません。
もう半分はなにかというと、栄養素、食事を変えて、身体を変えていくことなんです。

オーストラリアでも、うつになったら、そしてうつにならないように、
栄養素や食事の知識、そしてサプリメントの活用がずっと進んでいます。

加えて、オーストリアのスーパーに並んでいるものは、ほとんどが国産で、
厳しい農薬制限をうけた、すごくいい野菜や果物、
放牧と草のみで育った牛肉などが、ほとんどで、

どう見ても、どう食べても、明らかに日本のそれよりも含んでいる栄養素が充実していることを
肌で、舌でかんじます。(オーストラリアの食料自給率は、国民人口の3倍です!
ほとんど、なんでも、メイドインオーストラリア食品です)

オーストラリアのものを食べていると、ほんと、元気になってくるんですよ。

さて、話がずれてしまいましたが、

メンタルイルネスの人が取り組むべきものとして、

食事
栄養素
サプリメント

は、日本よりもずっと明確なものとして提示されています。

そしてなんでこんなに僕が展開しているかというと、僕に効果があったからです。
怪しい治療ではなく、先進諸国では、栄養の乱れが心の乱れにつながるというは、当たり前となっています。

コーダサプリメントや栄養ボディ療法を続けている人はその調子で、
やったことがない人は、先進諸国の知恵を、試してみてください。

注意したいのは、すぐに結果をもとめないこと。
浮き沈みを繰り返しながら、身体はかわっていきます。

数十年間もいい加減に放置してきた身体に、栄養素を送りこんでも、
最初はそれを吸収する力さえ衰えているため、どうしても変化に時間がかかる人が多いのです。

早ければ2週間しないで結果がでてきますが、それも個人差が大きく、10代や20代の身体なら
効果が出るのも比較的、早いのですが、30代にもなると、その前までの食生活や栄養不足が長いため、
身体が変わるのには時間がかかります。

橋本翔太が提供している 【栄養ボディ療法・コーダサプリメント】 はたしかなものです。
心の治療が進んだ諸外国にいって、実際この目で見て、肌で感じて、現地の人の意見を耳で確かめ、確信しているものです。

身体が変わると、自然に心も性格も変わります。
一緒にがんばりましょう。