イスラム教、キリスト教、一神教を勉強しています。

今、一神教の神様について、イスラム教とキリスト教、両サイドから学んでいます。(ユダヤ教は学べる友達がいない)

シンガポールでは、ムスリムの友達から、日本ではクリスチャンの友達から、ガイドしてもらいながら、神様、を学んでるんです。

なんでかって、今年に入って気づいた大きな学びが、神様を信じている、(というと擦り切れた表現なんですが)神様とつながっている、というのかな、信仰心がしっかりある人って、すごく強いんですよ。ぶれない。

なんでそんなに優しいの?なんでそんなに強いの?って話を聞くうちに、ムスリムの友達(Yasser)は、誰にも依存してないけど、頼らないけど、神様には頼ってることがわかったんです。だから強い。神様は絶対ブレない。

日本人のクリスチャンの友人(みぎは)も、生きてく姿勢というか、強さ、親身になってくれる優しさ、ぶれない感じが素晴らしくて、やはり彼女も、神様との繋がりをしったりもったクリスチャンです。

もともと、ニューエイジをベースとしたスピリチュアルや自己啓発って、アメリカ発で、キリスト教をベースに、信仰心と宗教色を取り除いた、テクニック集でもあるんですよね。

でも、多くの人がなんでうまくいかないのかっていうと、肝心の、信仰心、信じる力が、足りない。表面だけのスキルではとても補えないからなんだと気付きました。


例えるならピンポン玉。

僕も表面だけのスキルなら、心理学やらスピリチュアルやら、沢山もってますが、中身が空洞で、何かあったら、ピンポン玉のように簡単に凹んでしまう。

では中身は何で埋めるか?

それは栄養療法などの身体のアプローチに加えて、この、神様との関係、信じる力で、芯をつくり、ピンポン玉の中身をうめることができるのだと気付きました。

友人は、神様はいつも隣にいてくれると信じてるので、乗り越えちゃうんですよ。神様は、一見辛く感じる出来事も、よりよくなるための種で、必ずより良いものを与えてくれると信じている。それがブレない。

そして、感謝も当然のように、日常のあらゆる瞬間に組み込まれている。

しかもそのやり方は、人生を、心を楽にするための、科学的な要素が沢山つまってることにも気付きました。

もっとうまく説明できるように、とにかく今は神様、について学んでいるのです。

写真はシンガポールにて。今、ラマダンの最中なんですが、断食はしないものの、タラウェイの祈りには参加していて、2時間ほど、祈りに参加します。(他に一日五回の祈りも、できる範囲で実践)最初はきついかなと思ったんですが、参加したらあっという間の2時間。感極まって泣きそうになる瞬間もあって、このラマダン期間の特別なエネルギーを感じてます。シンガポールのムスリムはほとんどマレー系シンガポール人です。なのでモスクでは、コーランの教義や説明も、マレー語が使われるので、全然わからないんですけどね。それでもエネルギーは感じる。

イスラム教やキリスト教、どちらに入信するとかではなく、一神教の「神様」ということを、ニュートラルに学んでいる最中です。


I’m studying about ”God” from Islam and Christianity.

I realised that my Muslim and Christian friends who practice their faith are kind, calm, and strong. They are independent, have a high self esteem and believe in themselves because they know that God with them.

I have a profound respect my friends and their faith thus the reason why I begin to study it.

It is now the month of Ramadan and I have started to follow my Muslim friends to perform Solat (prayers)Teraweeh at the mosque.